御朱印帳

ただ記念スタンプとは違いますので、どのような用紙や市販のノートにでも頂くわけにはいきません。場合によっては拒否されます。

御朱印を頂くのは納経の印ですので、寺社が発行する専用の御朱印帳を購入し、そこに頂くようにしないといけません。御朱印帳はほとんどの寺または神社で置いていますが、当然その寺社で購入した御朱印帳以外に頂いても構いません。

御朱印帳は簡単なものは和紙の蛇腹で10ページくらいのものがあります。本格的なものは和綴じ(背の部分を糸で綴じる)になっている40~50ページのものがあります。

 

 

 

御朱印帳の種類

御朱印は通常のノートやコピー紙などの紙に頂くことはできません。専用の御朱印帳に書いて頂くことになっています。御朱印帳は予め購入したものを持参しても構いませんし、初めてお参りした寺社で購入しても構いません。

ただ小さなお寺や神社では置いていないこともありますので、初めて購入するときは大きな寺または神社に行って購入するのがいいでしょう。

巡礼の第1番札所ではたいていの場合、多くの種類の御朱印帳を置いています。御朱印帳は納経帳とも呼ばれ、大きめの手帳からA5サイズぐらいの大きさが一般的です。寺社以外でもアマゾンや楽天ショップでも入手することができます。大きな文房具店や仏具店でも置いてあるところがあります。

御朱印帳の種類は、蛇腹式と和綴じ式の2種類があります。

蛇腹式では最初のページから訪れた順に順に書いて頂き、表と裏の両方に頂くことができます。和綴じ式は薄い和紙の背の部分をひもで和綴じにしたもので、通常は表面だけに御朱印を頂きます。

霊場巡りではこの和綴じ式で予め霊場の順番に印刷されているものが多いです。ですから、1番から順番に巡るのでない場合は、頂くページを間違えないようにします。何も印刷されていない和綴じ式のものは巡った順は関係なく、後で並べ替えて綴じなおすことができますから最初のページから頂いてもいいかもしれません。

御朱印帳はどこで頂けばいいのでしょうか。御朱印を初めて頂くときに、その寺社のオリジナル御朱印帳を購入すればいいのです。そして、その御朱印帳の第1ページ目にその寺社の御朱印を頂くのです。そうするといい思い出になり、長く記憶に残ります。

初めての御朱印帳は簡単な蛇腹式のものがいいでしょう。好みにもよりますが、その御朱印帳が一杯になったときに2冊目の御朱印帳はもっとしっかりとした和綴じのものを購入します。

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