八坂神社

あなたにとっての最良の縁を呼び込めるかも

京都府にある八坂神社(やさかじんじゃ)

京都にある八坂神社は、今から1800年前に建てられています。 以前は「祇園社」と呼ばれていたようです。 京都に平安京が置かれる以前から、京都を見守っていたようです。 京都では、八坂神社のことを「祇園さん」と古い名前で呼んでいる人も多いようです。 またこの神社は、スサノウノミコトを祭神とする全国の八坂神社の総本社です。 毎年7月に祇園祭りが有名です。

 

境内にある末社の一つである大国主社は、縁結びの神様であるオオクニヌシノミコトをお祀りしているところです。 同じように、末社の美御前社は、美貌で有名な宗像三女神をお祀りしています。 そしてお社の前には、ご神水が噴出しています。 このご神水は、身も心もきれいにしてくれるということで、日頃から若い女性の参拝が絶え間なく続いているようです。 このように八坂神社は、多数のご祭神がいます。

 

アクセスですが、祇園四条駅から徒歩で5分、河原町駅から徒歩で8分と以外に駅から近い場所のようです。

 

境内は、しだれ桜で有名な円山公園が隣接しています。 そのため、氏子の信仰も厚く、観光地としても大勢の観光客が訪れています。 正月三が日の初もうでの参拝には、100万人を超えると言われ、伏見稲荷大社に次いで2番目となっているようです。 また東西南北の方面からの参拝が多いので、伏見稲荷と同様に門を閉門することはしていないようです。 夜間の参拝ができます。

 

八坂神社は、古来から武家の参拝が多かったようです。 それは、平家から江戸時代まで続いていると言われています。

 

八坂神社では特に厄年のお祓いに重点を置いているようです。 ご利益は、家内安全・縁結び・無病息災・商売繁盛などです。 また人生の節目というものを大切にしており、安産の祈願として5カ月の戌の日に岩田帯を付けるということもしています。 生まれた赤ちゃんを神水を沸かした産湯につけるということもしています。 一つ身のおくるみでくるみ、生後3日目に初めて袖のある産着を着せます。 誕生直後に炊いたご飯を神殿にお供えをし、そのお下がりをいただきます。 これも八坂神社の神事の一つです。

 

お七夜の祝いというものもあります。 生後7日目に名前を付けます。 初宮詣という儀式もあります。 男児は、生後32日目、女児は生後33日目に神社に初めてお参りします。

 

そして誕生の報告をします。 お食いそめという儀式もあるようです。 生後100日目に、成人と同じ食事を与えて、赤ちゃんにたべさせる真似をするものです。 その後も、初節句から成人式・結婚式・厄年のお祓いなど儀式は数が多いようです。

 

最近では、ナイトウエディングという夜間の星空の下の結婚式も人気があるようです。 星空の下の結婚式は、とてもロマンがあり、女性は憧れるかもしれませんね。

交通アクセス・詳細情報

公共交通機関 京阪祇園四条駅より徒歩5分
阪急河原町駅より徒歩8分
マイカー 名神 京都南・京都東約18分
駐車場 ・約40台
※ 料金 : 1時間600円
※ ご祈祷を受けられる方、常磐新殿喫茶室をご利用の方は1時間の無料券。
住所 京都府京都市東山区祇園町北側625番地
電話 075-561-6155
地図
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