白山比咩神社

あなたにとっての最良の縁を呼び込めるかも

石川県にある白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

今は、秋ですね。 結婚シーズンには、ちょうどいい季節かもしれません。 11月22日は、「いいふうふの日」だそうで、多くのカップルが結婚式を挙げるようです。 温かければ小春日和の日となって、新しい門出にはピッタリな1日になりそうですね。

 

でも結婚に至るまでの道のり、電撃結婚の人もいれば、なかなかいい相手に巡り逢えない人もいます。 そんな女性にとって、歴女ブームも兼ねて「縁結びツァー」なんていうものもあるようです。

 

加賀の石川県白山市にある「白山比咩神社」という縁結びの神社があります。 富士山・立山と並び日本の三大名山の一つです。 加賀の霊峰として、古来から知られています。 歴史は古く、石川県・福井県・富山県・岐阜県にまたがっている霊峰白山にある神社です。 伊弉諾神と伊弉冉神のご夫婦が争いごとになった時に、仲を取り持ったという姫神さまです。

 

白山比咩大神は別名を菊理媛神といい、「菊理」という意味は、解けたものを結ぶという意味があるそうです。 昔から男女の仲を結びつける姫神さまとして信仰されています。

 

白山比咩神社では、結婚式を挙げることもできます。 神前結婚式ということになります。 神前式の結婚式は、おごそかな神前結婚式を望まれるカップルも多いそうです。 白山比咩神社では、結婚式を挙げることはできますが、披露宴を行う会場はないので、近くの披露宴会場を利用した方がよさそうです。

 

白山比咩神社は、石川県の白山市にあります。 電車でのアクセスは、あまり良い方とは言えません。 北陸鉄道の石川線の最終駅から、バスに乗り換えなければなりません。 高速道路を利用した方がわかりやすいでしょう。

 

縁結びの神様にお参りにいく時間は、午前中が良いと言われています。 太陽が上昇する時に、「運」も上げるということなのです。 午後は、太陽も傾いてしまうので、「運」も下降すると言われているようです。

 

縁結びを初めとして神社の正しい参拝の仕方があります。 神社には、鳥居が三つあります。 外から第三の鳥居をくぐりますが、この時は軽く礼をするだけでよいでしょう。 第三の鳥居は、神様の家に例えると門扉のようなものなので、失礼しますという意味です。

 

神様の本堂までは、参道が続いています。 この参道を歩く時は、真ん中を歩いてはいけません。 真ん中は神様が通ると言われているからです。 参道入り口近くには、手水舎があり、ここで手や口を清めます。 右手に柄杓を持ち、左手にかけて清めます。 次に左手に柄杓を持ち替えて右手を清めたら、左手に水を溜め口をゆすぎます。 これを全て一回ですくった水で行います。 この時、柄杓に口をつけて水を飲んではいけません。

 

拝殿では、お賽銭を入れます。 鈴があれば振って鳴らします。 お参りでは、二礼二拍手をして手を合わせて、神様にご挨拶とお願い事をします。 二礼二拍手とは、二度深いお辞儀をし、拍手を二度するということです。 そして最後に深い礼をするということになります。 注意しなければならないことは、お賽銭は投げ入れるのではなく、そっとお賽銭箱に入れるということです。

交通アクセス・詳細情報

公共交通機関 ・北陸鉄道石川線 鶴来駅
マイカー 北陸自動車道 美川IC
駐車場 あり
住所 〒920-2114 石川県白山市三宮町ニ105-1
電話 076-272-0680
地図
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