大神神社

あなたにとっての最良の縁を呼び込めるかも

奈良県にある大神神社(おおみわじんじゃ)

縁むすびのお願いは、古来からあったようですね。 やはり、良縁に恵まれ幸せな結婚がしたいという思いは、昔も現代でも同じですね。

 

奈良県と言えば、たくさんの歴史のある由緒ある仏閣や神社が多いところです。 その奈良県にある縁結びの神社というと、大神神社というところがあります。 我が国最古の神社と言われ、古くは大和朝廷の中心地でもありました。 そして最大の聖地である三輪山をご神体としているそうです。 そのため、本殿を作っていません。 そして現在でも、参拝の方法としてご神体の三輪山から拝むことになっています。

 

大神神社のご祭神は、大物主大神で、縁結びで有名な大国主大神の分身とされているようです。 地元では「三輪さん」とか「三輪の明神さん」として親しまれているようです。

 

大神神社の二の鳥居から参道を進んでいくと、最初に祓戸神社が見えてきます。 この奥の左手に夫婦岩があります。 夫婦岩には、伝説があります。 大物主大神と活玉依姫との恋物語の三輪山伝説の証しの古蹟があります。 見ると、大きな大物主大神の岩と、それより少し小さな活玉依姫の岩が仲好く並んでいます。 そのため、恋愛成就・夫婦円満・縁むすびとして信仰を集めています。

 

奈良県桜井市にあるという大神神社へのアクセスですが、電車を利用する場合は、万葉まほろば線の三輪駅から徒歩10分です。 土日祝日には、シャトルバスも運行されているようで、便利です。

 

どこの神社でも同じですが、大神神社でも縁結びの神様の神社としての正しい参拝の仕方があります。 鳥居の前で礼をしてからくぐり、参道では真ん中を開けて歩きます。 手水舎では、右手で柄杓を持ち左でから清め右手も清めたあと、柄杓の中の水を左手でくんで口をすすぐというものです。

 

拝殿での賽銭箱のお賽銭の入れ方も、投げ込まずに入れることなどです。 そして、鈴をならし二礼二拍手して参拝した後、一礼をして下がります。

 

その後、お守りをいただきます。 神社のお守りは、そのお守り袋の中に神様がいると言われています。 神様は、無限に分霊されて、たくさんのお守り袋の中に入っています。 神社のお守りは、その神社の神様そのものということになります。

 

前の年に頂いたお守りをどうするかということは、いろいろ言われています。 よく言われていることは、年の初めに初詣でもらった前年のお守りを返して、新しいお守りと交換するということです。 たくさんのお守りを持っていると、神様や仏様が喧嘩をするということが、俗説で言われているようですが、正しくはないようです。 前のお守りを長く持っていても、だめということはなく、むしろ大切に持っていればそれで良いということです。 大切に扱うことで、持つ人の心がけ次第ということでした。

交通アクセス・詳細情報

公共交通機関 JR三輪駅より徒歩5分
マイカー 西名阪自動車道 天理インター約20分
駐車場 ・奈良県道238号三輪山線(大神神社参道)の両側 5か所以上の無料駐車場
住所 〒633-8538 奈良県桜井市三輪 大神神社へ
電話 0744-42-6633
地図
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公式HP ⇒ こちらへ

 

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