常陸教会

あなたにとっての最良の縁を呼び込めるかも

茨城県にある出雲大社常陸教会(いずもたいしゃひたちきょうかい)

このお社は、あの出雲大社の分社となっています。 そのため、出雲大社と同じように縁結びとして有名なところです。 祭神も大国主大神で、社殿も出雲大社と同じような大社造りとなっているようです。 出雲大社の大注連縄は大きくて有名ですが、常陸教会の注連縄もまた同じように大きく造られています。

 

常陸教会のある茨城県笠間市福原という場所は、島根県の出雲大社が日が沈み休まる国という意味の「日隅宮」と呼ばれているのに対し、大国主大神の第2御子神の建御名方大神が鎮まる長野県の諏訪大社を通り、日が生まれる国「常陸へと直線上で結ばれているご神縁の地ということになります。

 

アクセスは、水戸線福原駅から徒歩で7~8分ほど歩いたところです。 車で行く場合は、北関東自動車道のインターからすぐのところにあります。

 

毎日「えんむすびの神」「福の神」の大国主大神へ願いを込めるお祈りの時間が設けられているようです。 また、縁結びの神社として知られているように、結婚式を挙げることもできます。 挙式は、神前式で、二人だけの結婚式から、最上級の結婚式まで挙げることができます。 現在では、和装の式だけではなく洋装の式も執り行われているようです。 挙式の写真や披露宴もすることができる施設もあります。

 

島根の出雲大社と同じくらい大きい注連縄ですが、しめ縄の中に硬貨が刺さっているのを見かけます。 お賽銭を入れる時、注連縄に突き刺さると、良縁が舞い込むとか、恋が成就するという伝説があります。

 

また道路のマンホールを良く見てみると、マンホールにまで神々しい絵柄が彫られています。 そして、常陸の象徴という「日が昇る」ところが彫られているのです。 常陸教会の敷地内には、ガラス工房があります。 神社の中にガラス工房があるのは、日本国内でもここだけではないでしょうか。 なんて不自然な組み合わせのようですが、出雲大社では昔、ガラスを作り天皇に献上したという言い伝えが残っています。 神主さんは、自らこの工房でガラス体験の手ほどきをしてくれるそうです。 縁結びの神様にお参りした後は、二人でガラス造りを体験し、記念のガラス工芸もできるようです。

 

出雲大社、常陸教会のご利益は、縁結び・家内安全・商売繁盛などです。 また掛け軸も有名です。 お守りは、縁結びが中心となっており、他に厄介を払うお守りもあります。 島根県の出雲大社と同様に、良縁に巡り遭う、縁結びが中心のお札も出ています。

 

常陸教会での参拝も、出雲大社と同じ二礼四拍手一礼というのが、正式な参拝となります。 また拍手の時は指を少しずらすことや、礼をしている時は目をつぶらないなど、全て出雲大社と同じ作法で参拝しなければなりません。

 

近くには、見と八幡宮などもあり、島根県までは遠いというカップルは、常陸教会へ行って縁むすびをお願いすることもよいのではないでしょうか。

交通アクセス・詳細情報

公共交通機関 水戸線福原駅 下車 徒歩8分
マイカー 笠間西I.Cから約3分
駐車場 ・300台。
※ 料金 : 無料
住所 茨城県笠間市福原2001番
電話 0296-74-3000
地図
大きな地図で見る
公式HP ⇒ こちらへ

 

口コミで評判の高い縁結びスポットTop3は?

 

当サイトに訪れたのも何かのご縁。2分程度の無料診断で理想の出会いがあるかも。

結ちゃん診断