鶴岡八幡宮

あなたにとっての最良の縁を呼び込めるかも

神奈川県にある鶴岡八幡宮(つるおかはちまんぐう)

鎌倉にある鶴岡八幡宮は、今から950年前に造られました。 勅命を受けて東北地方を平定した源頼義が、源氏の氏神であった京都の石清水八幡宮を勧請して、この鎌倉の由比ヶ浜にお祀りしました。 その後、孫にあたる源頼朝が、鎌倉幕府を開いたのがこの地でした。 源頼朝は、由比ヶ浜から石清水八幡宮を現在地に移動させました。 源頼朝は、鶴岡八幡宮を関東の総鎮守として信仰を深めたと言われています。 現在の本殿は、徳川11代家斉が増築し、国の重要文化財に指定されています。 ご祭神は、王仁天皇・比売神・神功皇后です。

 

アクセスは、江の島電鉄で鎌倉駅で下車徒歩10分です。

 

源頼朝は、妻の北条政子の安産祈願のために造った段葛歩道は、今でも桜の名所となっています。 そして三ノ宮鳥居をくぐって右側にある源平池の中心にある政子石は、縁結びにご利益があるとされています。 このことから、鶴岡八幡宮は、縁結びの神社として有名になりました。

 

鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府が滅亡したのちも「武門の神」として足利氏、豊臣氏、徳川氏に信仰されてきました。

 

参拝の仕方は、拝殿では、他と同じように二礼二拍手一礼とするのが正式なお参りです。 またご祈願する前には身を清めて臨むことが大切です。 手水の清め方も、一般的な方法で、決して柄杓に口を付けてはいけません。 全てのお参りが終わったら、鳥居をくぐった後に一礼をすることも忘れてはいけません。

 

鶴岡八幡宮の参道は、由比ヶ浜からまっすぐ伸びています。 これを「若宮大路」というそうです。 この参道は、当時としては画期的な遠近法が使用されており、鶴岡八幡宮に近づくにつれて道幅が狭くなっています。 その遠近法は「段葛」と呼ばれており、石が積まれていることで遠近法となっています。 その若宮大路の両側には、大正時代に入り、桜が植えられており、今では桜の名所となっています。 その後、ツツジやサツキ、秋になるとヒガンバナも咲くようになり、花の名所に選ばれているようです。 また雪景色の若宮大路も、風情があるようですね。 雪景色の中をカップルで参道を歩いて、鶴岡八幡宮をお参りし、縁結びをお願いするというデートコースもまた格別かもしれません。

 

また参道の若宮大路を造る時に一緒に造られたのが、源平池と言われています。 源平池は、今まで田だったところを池にしたと言われています。 そしてそこに掛けられたのが、太鼓橋という赤い橋です。 太鼓橋は、神様が通る橋とされてきました。 雪景色の中で見る、赤い太鼓橋もとてもきれいです。 その橋で、源平池は平家の池と源氏の池に分かれています。 太鼓橋がある源平池では、ハスが咲くと言われています。 また、源氏池には、3つの島がありますが、平家池には4つの島があると言われています。 これは、「死」と「四」をかけて平家の滅亡を願ったと言われています。 こんなにいろんなことが詰め込まれている、鶴岡八幡宮は縁結びのデートとして最適なところですね。

交通アクセス・詳細情報

公共交通機関 ・JR鎌倉駅東口より徒歩10分
江ノ電鎌倉駅より徒歩10分・江ノ電鎌倉駅より徒歩10分
マイカー 横浜横須賀道路 朝比奈I.C.より5km 
駐車場 ・1時間まで600円 普通車40台あり
※ ご祈祷を受ける方は、2時間まで無料。
住所 〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
電話 0467-22-0315
地図
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