みんながハマった魅力とは?

御朱印を集めて感じること、思い入れも様々です。

始めてみようと思って迷っていたら、読んでみると心に刺さることがあり、背中を押してくれるかもしれませんよ。

西国33箇所の御朱印を頂く気ままな旅

私を掴んで離さない御朱印集め

四国八十八か所歩き遍路の御朱印の思い出

私の旅のパートナー、御朱印帳

趣味に合わせた御朱印集め

きっかけは観光地のデート

御朱印ガール?と思っていたけど、始めたらレアな御朱印まで集めたくなります!

友人の誘いがきっかけで始めたご朱印集め

御朱印集めを始めると旅行がもっと楽しくなる!

スタンプとは異なった魅力

御朱印あつめは旅の楽しみ

「御朱印帳」の存在すら知らなかった

スタンプラリーかと思ったよ

世界に誇れる芸術を集める面白さ

コラム

私が御朱印を集め始めたのは25歳の時でした。きっかけは、祖母の付き添いで行った御朱印集めの旅でした。祖母は信心深く、昔からお参りを欠かさない人でした。でも、大人になるまで御朱印集めをしていることは知らず、この旅で初めて祖母の趣味を知ることになりました。

祖母は日本全国を歩き、様々な神社仏閣の御朱印を集めてきました。もともと出不精だった祖母を無理矢理祖父が誘い、旅行に連れて行ってくれたそうです。そんなときに御朱印集めを知り、いつの間にか祖父よりも出掛けたがりになったと話していました。祖父が亡くなったあとも、祖父と一緒に旅行した場所を巡ることで、思い出に浸っているようでした。

そんな祖母を見て、私も御朱印集めに興味が出てきました。祖母の集めた御朱印帳は色とりどりで、かわいらしいデザインのものも多く、見ているだけでも楽しめました。御朱印に関する知識を祖母から教わり、作法やルールを予習し、私も御朱印集めを始めました。

お参りを済ませ、御朱印をいただきに行きました。まっさらな御朱印帳にサラサラと文字が書かれ、つい見とれていると、宮司さんのご厚意でお神酒をいただくことになりました。初めての御朱印の記念にと、私と祖母に下さいました。その気持ちの温かさに感動し、私もすっかり御朱印を集めることや、神社仏閣を巡ることにハマってしまいました。今では日本全国の御朱印を集めることを目標に旅をするようになりました。私も祖母に似て出不精でしたが、御朱印を集めるために外出するようになり、以前よりも生き生きとしています。

御朱印を集め始めて、ますます御朱印の魅力にとりつかれました。同じ神社やお寺の御朱印でも、まったく同じものはなく、すべてがオンリーワンの御朱印です。時には期間限定の御朱印に出会えたり、デザインが変更になったりと、もう一度同じ御朱印に出会うことはないかもしれません。それが、一期一会の出会いのような感じがして、とても魅力的に映ります。また、御朱印帳も様々なデザインのものがあり、今では若い女性向けのかわいらしいデザインのものも増えています。御朱印だけでなく、御朱印帳を集めるのもひとつの楽しみになっています。

御朱印をただ集めるだけではなく、その土地の歴史や神社仏閣の歴史に触れることができて、ひと味違った旅行ができるのも御朱印集めの魅力だと思います。少しでも興味のある方は、御朱印集めを始めてみて欲しいと思います。

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